間違ったケアをすると抜け毛が増えてしまう

ヘアケア意識していますか?

 

毎日シャンプーやブローをしていても、それが髪や頭皮にどのような影響があるかということまで意識している人は少ないのではないでしょうか。
例えば、頭皮が痒かったり、炎症を起こしてしまったり、髪がごわついたりするなど、なにか症状があれば、気にすると思いますが、そういうときはシャンプーなどが肌に合わないなどの理由が多いと思います。

 

目立ったトラブルがなければ、あまり意識しないのがヘアケアによるダメージかもしれません。
しかし、毎日の行っていることに間違いがあれば、小さなダメージが積もっていって大きな症状として出てくる可能性があるのです。
自分が間違ったケアをしていないか、よく見つめ直してみる必要があります。

 

間違ったシャンプーの仕方

 

毎日習慣として行っているシャンプーも、シャンプー剤をどういうものにするかなどは気を使いますが、シャンプーの仕方についてはあまり意識しない場合も多いと思います。

 

そもそもシャンプーとは、髪の毛を洗うものだと思っていませんか?。
しかし、本当のシャンプーとは「頭皮を洗うもの」なのです。
髪を洗うことだけに意識がいっていると、頭皮をしっかり洗えないことになり、頭皮の汚れを落としきれないこともあります。

 

その一方で、頭皮を洗うことを意識してやりすぎてしまうと、それもまた頭皮のダメージにつながります。
特に、洗浄力の強いシャンプーを使ったり、二度洗いしたり、ゴシゴシと力を入れて洗うことは、髪や頭皮にダメージを与えてしまいます。

 

また、すすぎも大きなポイントです。
すすぎ残しがあると、それがまた髪や頭皮のダメージにつながります。
ひどい場合はかゆみや炎症を起こす場合もあります。

 

髪に負担をかけること

 

髪を自分の好みのスタイルにしたいと思うと、カラーリングやパーマなど、いろいろとやってみたくなることでしょう。
しかし、どうしても髪や頭皮へのダメージが発生してしまいます。
パーマやカラーリングは、その液が肌に付くだけでヒリヒリしてしまう場合もあるぐらい、実は頭皮に負担をかけています。

 

頭皮の負担を少しでも軽減しながら、ある程度のオシャレを楽しむには、パーマやカラーリングの頻度を減らすことです。
毎月のように継続的にやっていると、ものすごく負担がかかります。
頭皮や髪に優しいというものを使ったり、頻度を減らしたりすることで、ダメージを減らしましょう。

 

髪や頭皮に負担がかかるものは様々ですが、最も負担がかかると言われているのが、縮毛矯正です。
縮毛矯正は薬剤による刺激と熱による刺激で行うものなので、頭皮への負担は非常に大きくなります。
しかも、やる場合は長期に渡ってやり続けることが多いため、ダメージの蓄積が大きく、若いうちからやっていると、将来薄毛になってしまう可能性も高くなります。
その危険性をよく考えた上で、やるかやらないかを決めなければなりません。

 

白髪染めなども、染め始めたらできるだけ頻繁にしたくなると思います。
染まり方は緩やかでも、ヘアマニキュアタイプのものやヘナを使うなど、髪と頭皮に優しいカラーリングを心がけていきましょう。

 

 

 

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